納豆関連書籍紹介:『納豆力』



タイトル:
『納豆力』

著 者:
渡邊純子

監 修:
須見 洋行

税込価格:
¥1,029(本体価格¥980)

出版社:
講談社

発行年月日:
2003/12

サイズ:
B5判 / 63p

内 容:
大注目の納豆パワーグッド(上向き矢印)
納豆は苦手、なんてもう言わせませんexclamation×2 
誰もが大好きになるとびきりのレシピ87点を収録した納豆料理本です本
健康になりたいなら納豆を食べましょうるんるん
タグ:納豆

納豆汁

【材料(4人分)】
・納豆・・・1パック
・豆腐・・・1/2パック
・白ネギ・・・2〜3cm
・出し汁・・・4カップ半
・赤味噌・・・お玉で1/3ぐらい

【作り方】
@納豆をまな板の上に置き、包丁で適当に細かくします。
(半切り納豆の場合は、そのままでもOK手(チョキ)

A出汁を火にかけ、沸騰したら火を弱めて味噌を溶きます。

B納豆と豆腐をAに入れます。

C1〜2分ほど中火にかけた後、お椀によそいます。

Dみじん切りにしたネギを散らして出来上がりexclamation×2

参考HP:『納豆汁』
タグ:納豆汁 納豆

納豆チャーハン

【材料(2人分)】
・納豆・・・1パック
・豚ひき肉・・・250g
・長ネギ・・・1本半
・生姜・・・大きめ1かけ
・白炒りゴマ・・・適量
・ご飯・・・2膳分
・ごま油・・・大さじ1
・塩コショウ・・・適量


【作り方】
@ご飯はお皿によそって置き、少し冷ましておきます。

A納豆は付属のたれを入れてかき混ぜておきます。

B長ネギは5mmくらいの小口切り、生姜はよく洗って皮の汚い所だけ剥き、まるごとすり下ろします。
(繊維が気になる方は、みじん切りでもOKです。)

Cフライパンにごま油を熱し、豚ひき肉、生姜のすりおろし、長ネギの順に入れ、中火で炒めます。

Dひき肉が炒まった所で納豆をくわえ、更に炒めます。

E納豆の粘りが少なくなった所で、ご飯、白ごまを入れて炒め、塩コショウで味付けを。

F最後にお醤油を少し垂らして香り付けすれば出来上がり


参考HP:『ネギどっさり納豆チャーハン』

納豆成分の効能

納豆の成分については前述しました。
『納豆の成分』

ここではそれぞれの栄養素の効能について記します。

・ナットウキナーゼ→血栓を溶かす
ナットウキナーゼは、納豆菌が作り出す血栓溶解酵素で、血栓を溶かす働きがあるといわれています。

・リノール酸、ビタミンE→血圧を下げる
納豆にはリノール酸、ビタミンEが豊富に含まれています。
リノール酸は血液をサラサラにします。
また、ビタミンEは細胞の老化を防ぐ働きがあります。
そのため、血管を若々しく保つことができると言われています。

・イソフラボン、カタラーゼ→老化を防ぐ
老化現象の多くは活性酸素が原因と言われています。
納豆にはイソフラボン、カタラーゼなど多くの抗酸化物質が含まれています。
これらの抗酸化物質は細胞や血管の老化の進行を抑える効果が期待されています。

・ビタミンK2→骨を丈夫にする
ビタミンK2は、カルシウムが体内に取り込まれることを促進します。
納豆には大豆にない多くのビタミンK2が含まれています。


参考HP:『納豆の効能』

納豆の賞味期限

納豆は発行させているから、賞味期限切れても大丈夫といわれます。
納豆の賞味期限は一体何日くらいなのでしょうか?



平成9年に農林水産消費技術センターが実施した調査のデータがあります。
この調査は、市販されている納豆について、保存試験を行ったものです。
この調査結果によると、納豆は、製造後8〜10日程度がおいしく食べられる期間とされています。
ただし、賞味期限はそれぞれの商品の試験結果等から、メーカーが責任を持って付けるものですから、あくまでも参考データとなります。

賞味期限を過ぎても食べられないわけではありませんが、長らく置いておくと白い斑点(たんぱく質が変化したもの)が出ます。
無害ですが、美味しいものではないでしょう。
ニオイの嫌いな人はできるだけニオイの控え目な納豆を早目に食べるのが理想です。

保存状態により他の菌が繁殖する可能性もありますので、何日とは一概に言えませんが、なるべく賞味期限は守ったほうがいいようです。


納豆ギョーザ

【材料(20個分)】
・納豆・・・90g
・長ねぎ・・・1/2本
・ギョーザの皮(市販のもの)・・・20枚
・塩・こしょう各・・・少々
・揚げ油・・・適量


【作り方】
@長ねぎは、みじん切りにし、納豆と混ぜ、塩・こしょうで味付けします。
Aスプーン1杯程の@を皮にのせ、まわりに水をつけて包み込みます。
B約170℃の油で、皮のひだ目にこげ目がつく程度にサッと揚げ、塩をふりかけ、できあがり。

【コツ】
・具がねばつくので、包み方をしっかりとexclamation×2
・ニラやニンニクの茎なども加えるとさらにデリシャスわーい(嬉しい顔)
・野菜の水気をよくとって具をびしゃびしゃにしないように注意。
・冷凍保存ができるので、急な来客にも安心。


参考HP:『納豆ギョーザ』

納豆とニラのチヂミ

【材料(6枚分)】
・納豆・・・1パック
・ニラ・・・5、6本
・卵・・・1個
・小麦粉・・・大さじ山盛り1杯
・すりゴマ・・・適宜
・韓国唐辛子・・・適宜
・ごま油・・・適宜

【タレ用材料】
☆しょうゆ・・・大さじ1
☆酢・・・大さじ1/2
☆すりゴマ・・・適宜
☆韓国唐辛子・・・適宜


【作り方】
@☆の材料をすべて混ぜ、タレを作っておきます。

Aボウルに納豆と納豆パックに入っているだし醤油、1cmに切ったニラ、卵、小麦粉、韓国唐辛子を入れて混ぜ合わせます。

Bフライパンにごま油を多めに入れて熱し、Aをスプーンですくい落として焼きます。(6cm位の大きさ)

Cお皿に盛り、すりゴマ、韓国唐辛子(お好みで)をちらして、タレをつけて出来上がり。


参考HP:『納豆とニラのチヂミ』

納豆ハンバーグ

【材料(2人分)】
・納豆 100g
・プロセスチーズ 20g
・長ねぎ 20g
・グリーンピース(冷凍) 4粒
・ナツメグ 少々
・バター 大さじ1
・小麦粉 適宜
・マスタード 適宜
・ミツカン 味ぽん 適宜


【作り方】
@納豆に刻みねぎ、5o角位に細かく切ったチーズ、小麦粉小さじ2、ナツメグを入れ、よく混ぜます。

Aバットに小麦粉を少々ふり、@を1/2量に分けてのせ、粉をまぶしながら小判型に形を整え、グリンピース2粒を中心に埋めて飾ります。残りも同様に作ります。

Bフライパンにバター大さじ1を入れて熱し、弱火で両面をこんがりと焼きます。

C器に盛り、つけあわせにさやえんどうとにんじんのグラッセを飾ります。
マスタードと味ぽんをかけて出来上がり。

(注意)納豆ハンバーグの形がくずれやすいので、力を入れて丸めること。

参考HP:『納豆バーグ』

納豆オムレツ

【材料(4人分)】
・納豆(粒)100g
・卵 8コ
・玉ネギ 1/2コ
・生しいたけ 2枚
・バター 大さじ5
・塩・コショウ・しょうゆ各少々


【作り方】
@1人分ずつ、2コの卵をボールに割りほぐし、塩・コショウで下味をつけておきます。

Aフライパンにバター大さじ1を熱し、薄くスライスした玉ネギと生しいたけを炒め塩・コショウで調味します。

B納豆としょうゆを混ぜ合わせたものにAを混ぜます。

Cきれいなフライパンにバター大さじ1を熱し@の卵を落とし固まらないうちに中火で勢いよくかき混ぜてふわっとさせます。
卵の中央に具を置いて、裏面も焼き上げます。
以上で出来上がり。

参考HP:『納豆オムレツ』

納豆パスタ

【材料2人分】
・納豆……2パック
・オイルサーディン……1/2缶
・パスタ……200g
・たまねぎ……1個
・ニンニク……1片
・赤唐辛子……1本
・EVオリーブオイル……大さじ3
・塩、こしょう、醤油……適量
・白ごま……適量


【作り方】
@大きめの鍋に湯を沸かしパスタを茹で始めます。
(ゆで汁にバターをひとかけ加えると吹きこぼれにくい)

Aたまねぎは微塵切り、赤唐辛子は半分に切り種を除きます。
ニンニクは芯を除きつぶしておきます。

BフライパンにAとオリーブオイルを入れて、ごく弱火で
揚げるようにじっくりと炒めます。

Cたまねぎの水分がなくなってきたら、よく油を切ったオイルサーディンと納豆を加えて強めの中火で炒めます。

DCからニンニクを取り出し、塩、こしょうで味を調えます。

E茹で上がったパスタを1/4カップ位のゆで汁と共に、Dのフライパンに移しソースを絡めます。
(味をみて醤油を加えて少し炒め合わせる)

FEを器に盛り、仕上げに白ごまをふって出来上がり。


参考HP:『オイルサーディンと納豆スパ』
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