2種類の『納豆』

納豆の種類は、『糸引き納豆』『塩辛納豆』の2つに大きく分けられます。

・『糸引き納豆』
『糸引き納豆』は、私たちがふだん食べている、おなじみの納豆。ネバネバした糸を引くのが特徴で、丸大豆納豆、挽きわり納豆、五斗納豆などがあります。

・『塩辛納豆』
『塩辛納豆』は、昔、留学僧が唐で作り方を学び、帰国してから寺で作り始めたもので、
寺納豆、浜納豆、加塩納豆とも呼ばれています。
この『塩辛納豆』は、大豆を煮て炒り麦をまぶし、2〜3日カビを繁殖させて発酵させ、塩や香料、調味料などを加えて乾燥させて作ります。
納豆菌ではなく麹菌を使った糸の引かない納豆です。
京都の大徳寺納豆などが有名です。黒くて、塩辛いのが特徴で、そのままお茶受けや酒の肴として食べたり、中国料理の調味料として使ったりします。


参考HP:『納豆の種類』
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