挽きわり納豆とは

『挽きわり納豆』は、大豆の皮を取ってきざんだもの。
大豆を妙って、石臼で粗く挽きわり、表皮を除いてから煮るのが特色。
青森、秋田、岩手などの北国では、江戸時代以前から作られていました。

原料は同じ大豆ですが、丸い粒のままの『糸引き納豆』と細かく砕いてある『挽きわり納豆』は栄養価が違います。
『挽きわり納豆』のほうが納豆菌の付着面が多くなった分、ナットウキナーゼの量が増加します。
ナットウキナーゼは血液をサラサラにして動脈硬化を防ぎます。
さらに、ビタミンB1は2倍、ビタミンKは1.5倍も多くなっています。
ビタミンKは骨を鍛えて強くする働きがあり、骨粗鬆症予防にも効果があります。
納豆が苦手という人にも癖の少ない『挽きわり納豆』の方がおすすめです。


参考HP:『知っておきたい食品栄養素』
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