糸引き納豆とは



『糸引き納豆』とは、現在の納豆界で最もポピュラーな納豆。
納豆菌を醗酵させたネバネバの納豆です。

本来の作り方は、蒸した大豆を藁で包み、40度程度に保温し約1日ほど置いておくというものです。
藁に付着している納豆菌の作用によって醗酵が起こり、納豆ができあがります。

しかし、近年は良質の藁を確保することが困難なこともあり、発泡スチロール容器や紙パックに個包装されて販売されるものが多数を占めています。
この場合、蒸した大豆に純粋培養した納豆菌を混ぜ合わせ、容器に分けた状態で発送期間中に醗酵させるという方法が取られています。

納豆の糸(粘り気)の主成分は納豆菌が作り出すポリグルタミン酸です。


参考HP:『ウィキペディア(Wikipedia)』
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