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納豆成分の効能

納豆の成分については前述しました。
『納豆の成分』

ここではそれぞれの栄養素の効能について記します。

・ナットウキナーゼ→血栓を溶かす
ナットウキナーゼは、納豆菌が作り出す血栓溶解酵素で、血栓を溶かす働きがあるといわれています。

・リノール酸、ビタミンE→血圧を下げる
納豆にはリノール酸、ビタミンEが豊富に含まれています。
リノール酸は血液をサラサラにします。
また、ビタミンEは細胞の老化を防ぐ働きがあります。
そのため、血管を若々しく保つことができると言われています。

・イソフラボン、カタラーゼ→老化を防ぐ
老化現象の多くは活性酸素が原因と言われています。
納豆にはイソフラボン、カタラーゼなど多くの抗酸化物質が含まれています。
これらの抗酸化物質は細胞や血管の老化の進行を抑える効果が期待されています。

・ビタミンK2→骨を丈夫にする
ビタミンK2は、カルシウムが体内に取り込まれることを促進します。
納豆には大豆にない多くのビタミンK2が含まれています。


参考HP:『納豆の効能』

納豆の成分

納豆2パック(100g)に含まれる栄養成分(糸引き納豆)

エネルギー           200kcal 
タンパク質           16.5g
脂質              10.0g 
食物繊維(水溶性)       2.3g
食物繊維(不溶性)       4.4g
ビタミンB1          0.07mg
ビタミンB2          0.56mg
ビタミンE           1.2mg
ビタミンK2          870μg
カルシウム           90mg
マグネシウム          100mg
鉄分              3.3mg
亜鉛              1.9mg
カリウム            660mg
リノール酸           53.0mg
イソフラボン          106000μg
レシチン            大豆換算100g中 0.9g
セレン             234μg
サポニン        
ナットウキナーゼ(酵素類)   
カタラーゼ
ジピコリン酸    
ムチン質  

など


納豆の栄養的な弱点

納豆にはビタミンAとビタミンCは含まれていません。
そのため、完全食とするには補う必要があり、
薬味としてビタミンA・Cを含む刻みネギを入れることは、
栄養面から見てすばらしいことです。


参考HP:『納豆学会』
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